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建設・DIYの計算機

レンガ計算機 — レンガ、モルタル、セメント、砂、コスト

開口部を差し引いた後の1枚以上の壁に必要なレンガ数を見積もります。実際のレンガの寸法と目地の厚さから、湿式・乾式モルタル、セメントの袋数、砂の体積、任意の材料費も計算します。

ライブ計算計算過程を表示

入力可能なリアルタイム計算機

いずれかの入力値を変更すると、結果がすぐに更新されます

隠れた前提条件はありません。入力値、単位、計算過程を表示しているので、計算内容を確認できます。

計算結果

1,610 個のレンガ

壁の正味面積 179 sq ft ・ 組積の正味体積 134.25 cu ft

7% の割増し前の計算上のレンガ数 1,504 個

推定湿式モルタル量 28.502 cu ft ・ 乾燥容積基準 37.908 cu ft

セメント 5.415 cu ft から 5 袋 ・ 砂 32.493 cu ft

材料費の小計が必要な場合のみ、地域のレンガ・セメント袋・砂の単価を入力してください。

計算過程を表示
  1. 1. 壁面の総面積 = 20 × 10 × 1 = 200 sq ft。開口部を差し引いた正味面積 = 179 sq ft。
  2. 2. 壁の正味体積 = 179 × 0.75 = 134.25 cu ft。
  3. 3. レンガモジュール = (9 + 0.375) × (3 + 0.375) × (4.5 + 0.375) in = 0.089264 cu ft。
  4. 4. 基準レンガ数 = 134.25 ÷ 0.089264 = 1,503.967。購入数 = ceil(基準数 × 1.07) = 1610。
  5. 5. 湿式モルタル量 ≈ 組積の正味体積 − 計算上のレンガ実体積 = 28.5023 cu ft。乾燥基準では × 1.33。

標準的な組積体積のモデルです。積み方、役物、控え壁、コーナー部、現場での切断によって数量は変わります。モルタルの乾燥係数、配合比、袋の容量は、案件の積算基準と一致させてください。

その他の操作

共有リンクでは同じ入力値を再現できます。最近の計算と保存した計算は、サイトデータを消去しない限りこのブラウザに残ります。

隠れた前提条件のない計算

レンガの見積もりには壁の面積だけでは不十分です。壁厚、実際のレンガの寸法、目地の厚さによって、組積体の体積に対するレンガの個数が変わります。また、ドアや窓の開口部は施工量を減らします。MAXScannerは、レンガと目地を合わせた明示的なモジュールを用いて計算し、湿式モルタルは、入力された乾燥体積係数を掛けた値と分けて扱います。乾式の混合物は、モルタルの配合比と袋の体積基準を入力した後にのみセメントと砂へ換算します。そのため、地域ごとに異なる「1立方メートルあたりのレンガ数」という固定値を隠すことなく、さまざまなレンガのサイズや材料の仕様で計算の根拠を確認できます。

この計算ツールの使い方

1

壁の長さ、高さ、厚さと、同じ仕様の壁の枚数を入力し、ドアや窓の開口部の合計面積を差し引いてください。

2

実際のレンガの長さ、高さ、幅と、計画している目地の厚さを入力してください。供給されたサイズが異なる場合は、レンガの呼称に頼らないでください。

3

廃材・破損の余裕率、セメントと砂の配合比、乾燥体積係数、見積もりに使用するセメント袋の体積を設定し、レンガ、モルタル、セメント、砂、任意のコストの結果を図面やサプライヤーのデータと照合してください。

主な利用場面

  • •レンガ壁や境界壁の数量拾い出し
  • •発注前にドアや窓の控除量を確認
  • •明示した配合比からモルタル、セメント、砂を見積もる
  • •レンガのサイズ、目地の厚さ、廃材率、地域の材料価格を比較する

例:20 × 10 ft の壁、3 × 7 ft のドア

壁の体積の見積もりでは、まず入力された壁厚でドアの開口部を差し引きます。残った組積体の体積を、入力されたレンガと目地を合わせたモジュールで割り、さらに中実レンガの体積を差し引くことで、乾式混合への換算前の推定湿式モルタル量を求めます。

結果が前提としていないこと

  • •レンガの積み方、目地、角の納まり、控え壁、アーチ、補強筋、現場での切断により、数量は変わることがあります。本計算は規則的な体積に基づく概算モデルであり、積み方ごとの数量拾い出しではありません。
  • •乾燥体積係数、モルタルの配合比、袋の嵩体積、地域の材料価格は、仕様や地域によって異なります。これらは編集可能な入力項目であり、プロジェクトの基準値に置き換えてください。
  • •開口部は合計の正面面積として入力され、入力された壁厚を掛けて計算されます。特殊な開口部の側面や、一部の深さだけの開口部には、プロジェクト固有の控除が必要です。

よくある質問

レンガ計算機で壁厚が重要なのはなぜですか?+

全厚の組積壁は、化粧材や薄い壁よりも多くのレンガとモルタルの体積を含みます。そのため、この計算機は正面の面積だけでなく、正味の壁の体積に基づいて計算します。

ドアや窓を差し引くことはできますか?+

はい。合計の正面面積を開口部の控除値として入力してください。計算機は入力された壁厚でその面積を差し引いてから、レンガとモルタルの数量を見積もります。

モルタル用のセメントと砂も計算できますか?+

はい。入力された乾燥体積係数とセメント対砂の比率を用いて湿式モルタルを換算し、その後セメントの体積を、入力したセメント袋の嵩体積で割ります。

MAXScannerは標準的なレンガのサイズを前提にしていますか?+

いいえ。例では一般的なサイズの条件が読み込まれていますが、実際のレンガの長さ、高さ、幅、目地の厚さは編集可能であり、供給される製品に合わせる必要があります。

意味のある次のステップ

計算を続ける

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