MAXScanner 工学計算機
同軸ケーブル特性インピーダンス計算機|形状・誘電率から算出
内導体の直径、外導体の内径、比誘電率から同軸ケーブルの特性インピーダンスを概算します。
最終更新:2026年9月16日
計算結果
特性インピーダンス 50.05571 Ω
直径比 3.35
計算式・計算例・前提条件
Z0≈60/√εr · ln(D/d)。
D/d の比や誘電体を変えると、同軸線路の特性インピーダンスは一般的な 50 Ω や 75 Ω の目標値に近づいたり離れたりします。
- 均質な誘電体をもつ無損失 TEM 同軸の近似。
- コネクタの接続部、導体損失、誘電体損失、周波数分散は含みません。
よくある質問
同軸ケーブルの特性インピーダンスを決めるものは何ですか?
主に、外導体の内径と中心導体の直径の比、および誘電体の誘電率です。
50 Ω と 75 Ω が一般的に使われるのはなぜですか?
RF の電力容量、損失、そして映像・RF システムの慣例において、長く定着した妥協点だからです。