計算式と計算例
A=Q/V; D=sqrt(4A/π); De=1.30(ab)^0.625/(a+b)^0.25。
400 CFMを800 fpmで流す場合、必要断面積は0.5 ft²で、規格品の寸法に丸める前の丸ダクト径は約9.57 inです。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
風量と目標風速から丸ダクトおよび角ダクトの断面寸法を求め、実断面積と等価丸径を表示します。
A=Q/V; D=sqrt(4A/π); De=1.30(ab)^0.625/(a+b)^0.25。
400 CFMを800 fpmで流す場合、必要断面積は0.5 ft²で、規格品の寸法に丸める前の丸ダクト径は約9.57 inです。
風量と目標風速から丸ダクトおよび角ダクトの断面寸法を求め、実断面積と等価丸径を表示します。
はい。入力欄で単位系を指定でき、設計上役立つ場合には単位換算後の結果も表示します。
いいえ。本計算機は、容量の検討、診断、検算に使用する、計算過程が明確で決定論的な技術計算ツールです。最終的な機器、ダクト、冷凍設備の決定には、実測値、メーカーのデータ、適用される法規や規格を用いてください。