計算式と計算例
εs=(Ts−To)/(Ti−To); Qs=ṁcpεs(Ti−To); Ql=ṁhfgεl(Wi−Wo).
質量流量 1 kg/s、顕熱効率 70%、室内外温度差 20 K の場合、約 14.1 kW の顕熱を回収します。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
風量と室内・外気の状態から、全熱交換型換気装置(ERV)の顕熱・潜熱回収効率、給気の出口条件、回収される顕熱・潜熱負荷を見積もります。
εs=(Ts−To)/(Ti−To); Qs=ṁcpεs(Ti−To); Ql=ṁhfgεl(Wi−Wo).
質量流量 1 kg/s、顕熱効率 70%、室内外温度差 20 K の場合、約 14.1 kW の顕熱を回収します。
風量と室内・外気の状態から、全熱交換型換気装置(ERV)の顕熱・潜熱回収効率、給気の出口条件、回収される顕熱・潜熱負荷を見積もります。
監査可能な工学的クロスチェックとしてご利用ください。最終的な選定には、実測した設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。
HVAC の簡易計算では、密度・圧力・濃度・効率に関する前提が隠れてしまうことがあります。前提を明示することで、結果の検証と見直しがしやすくなります。