メインコンテンツへ移動

次に使うツールを探す

ファイルの準備

ファイルサイズ換算

ファイル自体は何も変わっていないのに、アプリによってサイズの表示が違うことがあります。サイズをバイト、KB、MB、GB、2進接頭辞の単位の間で換算し、個々のファイルや合計が、守るべきアップロード上限に収まるかを確認できます。

10進と2進のサイズを比べたり、ファイルがアップロード上限に収まるか確認したりできます。計算はこのブラウザー内で行われます。

サイズの確認にはファイルのメタデータだけを使い、アップロードは行いません。最大100ファイルまで選べます。新しく選ぶと、前回の合計は置き換わります。別のツールに進むと、一時的なコピーがこのブラウザーに保存されます。

アップロード上限を確認する(任意)

上限を選択全体の合計に当てはめるか、ファイルごとに当てはめるかを選びます。エンコードやアップロード時のオーバーヘッドは含まれません。

同じサイズを別の単位で

10進と2進の単位に換算したファイルサイズ
単位値(丸め後)体系
バイト25,000,000バイト
KB25,00010進(1000)
MB2510進(1000)
GB0.02510進(1000)
TB0.00002510進(1000)
KiB24,414.06252進(1024)
MiB23.8418582進(1024)
GiB0.0232832進(1024)
TiB0.0000232進(1024)

できること

  • ファイルを変更せずに、10進と2進の単位を切り分けて確認できます。
  • 全体の合計または選んだファイルごとの上限を確認できます。表示された値「未満」を求める提出先にも対応します。

使う場面

  • ファイルごとに上限がある応募フォームの添付ファイルをまとめて準備する。
  • 何かを圧縮する前に、複数の書類が合計のアップロード上限に収まるか確認する。

使い方

  1. サイズと単位を入力するか、1つ以上のファイルを選んで合計バイト数を使います。
  2. 10進の換算結果と2進の換算結果を並べて確認します。MB と MiB は別の単位です。
  3. アップロード上限がある場合は、上限チェックを開き、提出先が示す単位で入力します。合計で見るか、選んだファイルごとに見るかを選び、必要なら「未満」ルールをオンにします。上限を超えたファイルは、対応する圧縮ツールに進めます。

ファイルを圧縮する前に、まずバイト数を確認しましょう

アップロードフォームでは 25 MB までと書かれているのに、ファイルマネージャーでは 24.8 と表示される。画質を下げて何度も書き出す前に、各ソフトが MB をどう定義しているか確かめてください。10進のメガバイトは 1,000,000 バイト、メビバイトは 1,048,576 バイトです。同じ「MB」という表記が厳密さを欠いて使われることもあるため、正確なバイト数を基準にするのが確実です。

この換算ツールは2つの体系を混ぜません。写真のサイズ変更や書類の書き換えは行いません。ファイルを選ぶと、ブラウザーが返す各サイズを足し合わせるだけで、中身は計算に使いません。添付ファイルのフォルダーなら、まとめて選んで合計サイズを合計上限と比べます。ファイルごとの上限なら「上限の適用対象」を「選んだファイルごと」に切り替えます。一覧には基準を満たすファイルが示されます。個々のファイルは上限内でも、合計が上限を超えることがあります。

合計が大きすぎる場合は、内容に応じて次の手を選びます。画像はピクセル数を減らすと無駄を省けます。PDF の圧縮はスキャンしたページで効果が出やすく、最適化済みのファイルはほとんど変わりません。元のファイルは残し、提出前に結果を確かめてください。拡張子を変えてもデータ量は減りません。

サイズチェックは受理を保証しません。サービスによってはエンコード後の添付サイズやリクエストのオーバーヘッドを数えたり、「未満」の上限を適用したり、サイズと無関係に形式を拒否したりします。提出先の最新の案内に従い、上限があいまいなときは余裕を持たせてください。

計算式と計算例

出力サイズ = 入力サイズ × 入力単位あたりのバイト数 ÷ 出力単位あたりのバイト数。

24 MiB のファイルは 25,165,824 バイト、つまり 25.165824 MB です。ちょうど 25 MB まで受け付ける上限に対しては 165,824 バイト超過します。表示する単位を変えても、ファイルは変わりません。

単位の定義: NIST:2進接頭辞と SI の比較. 計算には JavaScript の数値を使い、表示する換算結果は小数第6位で丸め、非常に小さい値は指数表記にします。安全に扱えるバイト数の範囲を超える入力は受け付けません。

対応形式・プライバシー・制限

  • サイズ確認は種類を問わず最大100ファイルまで対応し、メタデータだけを使います。JavaScript で安全に扱えるバイト数の範囲を超える合計は計算されません。
  • バイト数のチェックに通っても、ファイル形式、リクエストのオーバーヘッド、提出先の最新の受付ルールまで確認できるわけではありません。
  • 上限を超えた JPG、PNG、WebP、PDF は、そのまま圧縮ツールに進めます。引き渡しは 250 MiB までで、一時的なローカルコピーと1回限りのトークン(30分で失効)を使い、期限切れのコピーは次回以降の引き渡し時に削除されます。圧縮しても目標サイズに届かない場合があります。

よくある質問

1 MB は 1,000 KB ですか、それとも 1,024 KB ですか。

このツールでは 1 MB は 1,000 KB です。2進の単位には別の名前があり、1 MiB は 1,024 KiB です。基準を黙って切り替えず、単位を明示して選んでください。

このツールはファイルを圧縮しますか。

いいえ。サイズの換算と、選んだファイルのサイズの読み取りだけを行います。小さなファイルが必要なときは圧縮ツールを使い、できあがった結果をここで確認してください。

複数の添付ファイルをまとめて確認できますか。

はい。最大100ファイルまで選び、合計サイズまたはファイルごとに上限を当てはめられます。同じ値を認めない提出先には、別のチェックボックスで「未満」ルールをオンにします。

1 TB のドライブが約 931 GiB と表示されるのはなぜですか。

1 TB は 1,000,000,000,000 バイトです。これを 1,073,741,824 で割ると約 931.323 GiB になります。この差は単位の換算で説明できます。フォーマットや予約領域によって、実際に使える容量はさらに減ることがあります。

このファイルの次のステップ