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ポンプ動力計算機 — 流量・揚程・密度・効率

流量、全揚程、流体密度、全体効率から、P = ρgQH を用いて水力動力と推定入力動力を計算します。

推定入力動力

5.837 kW

水動力: 4.086 kW

P = ρgQH;入力動力 = 水動力 ÷ 効率。

数式と例

P hydraulic = ρ × 9.80665 × Q × H

水の密度が 1,000 kg/m³、流量が 50 m³/h、揚程が 30 m の場合、水力動力は約 4.086 kW です。全体効率が 70% であれば、推定入力動力は約 5.837 kW になります。

前提条件

  • 流量は m³/h から m³/s に換算しています。
  • 全揚程には、システムに適した静水頭と動水頭の基準をあらかじめ含めておく必要があります。
  • 効率は入力された全体効率の計画用の前提値であり、モーター選定の推奨ではありません。

Last updated: 2026-09-16

よくある質問

水力ポンプ動力とは何ですか?

水力動力とは、流体に理想的に伝達されるエネルギーの割合のことで、密度 × 重力加速度 × 体積流量 × 揚程で表されます。

入力動力が高くなるのはなぜですか?

全体効率が 100% 未満の場合、駆動源は流体に届く動力よりも多くの動力を供給する必要があります。