JPEG の画質はエンコーダーの設定であり、細部の割合ではない
画質 82 は、バイト数の 82% や元の細部の 82% を意味しません。この設定はエンコーダーにどれだけ積極的に情報を捨てるかを指示するもので、同じ数値でもエンコーダーによって解釈が異なることがあります。
一般的な写真なら、バランス重視の書き出しから始めましょう。ブロック状のノイズ、文字周りのにじみ、細部のつぶれが見えたら、画質を上げるか形式を見直します。小さな文字や透過を含むグラフィックは PNG や WebP のほうが向いている場合があります。
毎回、元画像と比較してください。JPEG を繰り返し再圧縮するとノイズが蓄積することがあります。高い画質設定でも、以前の保存で失われた細部は修復できません。