画像を200×200ピクセルにリサイズ
JPG・PNG・WebP画像を正確に200×200ピクセルにリサイズします。引き伸ばし、余白付きで全体表示、トリミングして全面表示から選び、JPGまたはWebPで書き出せます。
スマートな目標サイズ・ワークフロー
当て推量なしで200 × 200pxにリサイズ
最大50枚の画像を一括処理し、実際の出力を確認してから、画像、ZIP、またはまとめたPDFをダウンロードできます。
200 × 200ピクセルの要点
200 × 200ピクセルは正方形の画像です。総ピクセル数は40,000(0.04メガピクセル)、縦横比は1:1です。 正方形でない画像は「切り抜いて埋める」と長い辺の一部が失われます。横向きのスマホ写真なら、幅の中央75%だけが残ります。
このサイズではアイコンやアバター向けで、文字や目などの細部は数ピクセルしかありません。 このページでは、3つのテストファイルがJPGで6 KB〜21.1 KB、WebPで2 KB〜19.4 KBになりました。
200 × 200が求められる場面と、条件を満たすか
Facebookのリンクプレビュー(og:image)
Metaはog:imageの最小サイズを200 × 200ピクセルとしています。推奨は1200 × 630以上で、600 × 315以上の画像には大きなリンクプレビューのレイアウトを使い、ファイルは最大8 MBまで受け付けます。 200 × 200はちょうど下限です。プレビューは表示されますが、Facebookでは横長の画像カードではなく、リンクの横の小さな正方形サムネイルになります。大きなカードにしたいなら1200 × 630を使いましょう。
IBPSの申込写真
IBPSのアップロード案内は、200 × 230ピクセル(推奨)、20〜50 KBの写真を求めています。 フォームには実際は200 × 230と書かれているのに、200 × 200で検索する人がよくいます。IBPSの写真は30ピクセル高いため、200 × 200のファイルは寸法チェックで不合格になります。代わりに「画像をリサイズ」で200 × 230と入力してください。 このサイズで最も大きかったJPGは21.1 KBで、50 KBの上限内でした。 このサイズで最も小さかったJPGは6 KBで、20 KBの下限を下回りました。単純な画像はファイルサイズが小さすぎるとして却下される場合があります。
WordPressのサムネイル
WordPressはアップロードされた画像ごとに、150 × 150のサムネイルと最大300 × 300の中サイズを作ります。 200 × 200の画像からも150 × 150のサムネイルは作られますが、WordPressは画像を拡大しないため中サイズは作られません。中サイズを求める枠には200 × 200の元画像が使われます。
数値で見る200 × 200
ピクセルサイズから計算した値です。切り抜きの行は、このページの初期設定「切り抜いて埋める」を前提にしています。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 縦横比 | 1:1 |
| 総ピクセル数 | 40,000(0.04 MP) |
| 非圧縮時のサイズ(24ビットカラー) | 117.2 KB |
| 300 DPIでの印刷サイズ | 0.67 × 0.67インチ(1.7 × 1.7 cm) |
| 150 DPIでの印刷サイズ | 1.33 × 1.33インチ(3.4 × 3.4 cm) |
| 4032 × 3024の横向きスマホ写真から | 3024 × 3024に切り抜き(画像の75%が残る)、その後7%に縮小 |
| 3024 × 4032の縦向きスマホ写真から | 3024 × 3024に切り抜き(画像の75%が残る)、その後7%に縮小 |
| 1920 × 1080のスクリーンショットから | 1080 × 1080に切り抜き(画像の56%が残る)、その後19%に縮小 |
出典:Meta for Developers, "Images in link shares" (https://developers.facebook.com/docs/sharing/webmasters/images/); IBPS, "Online registration guidelines (photograph and signature scan)" (https://ibpsreg.ibps.in/); WordPress Developer Resources, "add_image_size()" (https://developer.wordpress.org/reference/functions/add_image_size/)。2026-10-19に確認。各サービスのルールは変わることがあり、最終的にはアップロード先のフォームやサービスの規定が優先されます。
200 × 200の画像を作る手順
画像を追加する
JPG、PNG、WebPファイルを1つ以上ドロップします。すべて同じサイズと形式になりますが、切り抜き位置は1枚ずつ動かせます。
1:1への合わせ方を選ぶ
引き伸ばしのない全面の枠にするなら「切り抜いて埋める」のままにし、被写体が枠内に入るようプレビューをドラッグします。横長のロゴなど何も切りたくないときは「余白を付けて収める」に切り替えます。
形式を選ぶ
JPGはどこでも受け付けられます。サイトが対応していれば、このサイズではWebPの方がほとんどのテストファイルで小さくなりました。PNGは透明部分を保てますが、ファイルは最も大きくなります。
ダウンロードして確認する
ファイル名の末尾は-200x200になり、結果パネルに正確なピクセルサイズとKBが表示されるので、アップロード前にフォームの条件と比べられます。
テストファイルでこのページが出力した結果
2026-10-19に、3つの固定テストファイルをヘッドレスChrome 129.0.6668.29でこのページに通しました。設定は初期値の「切り抜いて埋める」です。サイズはダウンロードしたファイルのバイト数です。テストファイルは固定シードから生成しているので誰でも同じ結果を再現でき、利用者の写真ではありません。 3ファイルすべてでWebPがJPGより小さく、差は8%〜71%でした。
| テストファイル | 形式 | 出力 | ファイルサイズ |
|---|---|---|---|
| 写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB) | JPG | 200 × 200 | 6 KB |
| 写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB) | WEBP | 200 × 200 | 3.3 KB |
| スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB) | JPG | 200 × 200 | 7.1 KB |
| スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB) | WEBP | 200 × 200 | 2 KB |
| スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB) | JPG | 200 × 200 | 21.1 KB |
| スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB) | WEBP | 200 × 200 | 19.4 KB |
200 × 200の画像をアップロードする前に
- ファイルサイズの下限があるフォームでは、ピクセルが正しくても200 × 200の画像が却下されることがあり、このページにはファイルを大きくする設定はありません。アップロード前に、このページで測定したサイズとフォームの条件を比べてください。
- ショップやマーケットプレイスのサムネイルは、たいてい大きなマスター画像から自動で作られます。ショップにはマスターをアップロードし、200 × 200はフォームやテンプレートが明示的に求める場所だけで使いましょう。
- 300 DPIでは0.67 × 0.67インチ(1.7 × 1.7 cm)にしかなりません。画面用のサイズなので、紙に印刷するなら印刷サイズのページを使ってください。
よくあるご質問
200 × 200の縦横比は?
1:1です。400 × 400のように同じ比率のサイズは形が同じなので、切り抜かずに200 × 200へリサイズできます。
200 × 200の画像は何KBですか?
テストではJPGで6 KB〜21.1 KB、WebPで2 KB〜19.4 KBでした。圧縮しなければ117.2 KBになります。ノイズや文字、細かい質感があるとファイルは大きくなり、ベタ塗りの画像は小さくなります。
200 × 200はどのくらいの大きさで印刷されますか?
300 DPIなら0.67 × 0.67インチ(1.7 × 1.7 cm)、150 DPIなら1.33 × 1.33インチ(3.4 × 3.4 cm)です。DPIが変えるのは印刷サイズだけでピクセルは変わらないので、ファイル自体はどちらも同じです。
200 × 200のファイルの次のステップ
関連する画像ツール
提出先の要件を確認する
アップロードのルールはサービスごとに異なります。MAXScannerは指定どおりのファイルを作成しますが、現在のピクセル数、形式、バイト数の上限を決めるのは受け取る側のフォームやサービスです。