形式は互換性の一部にすぎない
MP4 や MKV のようなコンテナには、さまざまな動画・音声コーデックが入ります。拡張子が見慣れたものでも、コーデック、解像度、音声トラックが原因で使用先に受け付けられないことがあります。
WebM 動画を MKV に変換します。
サーバーで処理 · 1 ファイルあたり最大 50 MB。アップロード前に処理サーバーの稼働状況を確認します。
入力: WEBM · 出力: MKV
重い処理はウェブのリクエストを止めないよう、専用のメディア処理サーバーで行います。生成された結果を確認するまで、元ファイルは残しておいてください。
次に使うプレーヤー、編集ソフト、ブラウザー、アップロード先がその出力形式を求めているときに、WEBM を MKV に変換します。
特定のアプリとの互換性
公開用のメディアの準備
編集や納品のワークフローへの取り込み
MP4 や MKV のようなコンテナには、さまざまな動画・音声コーデックが入ります。拡張子が見慣れたものでも、コーデック、解像度、音声トラックが原因で使用先に受け付けられないことがあります。
何度も変換するのではなく、受け取る側のアプリが求める形式を使いましょう。元ファイルを残して使用先用のコピーを新しく作れば、非可逆変換を繰り返すことによる画質低下なしに、別の書き出しを作り直せます。
出力を再生し、長さ、映像、音声、字幕や必要なトラックを確認してください。最終的に互換性を決めるのは、そのファイルを開いたりアップロードしたりするアプリです。
多くの場合、変換後の形式を求める使用先や、そのメディアコンテナが役立つワークフローとの互換性のためです。
いいえ。ファイル名を変えても、エンコードされた中身は変わりません。本当の変換では、求められた出力形式にメディアを書き直す必要があります。
コンテナを変えても、中の動画データが減るとは限りません。ファイルサイズが本当の問題なら、圧縮や適切な解像度を使ってください。
動画の変換は、実際には互換性の問題であることが少なくありません。コンテナ、コーデック、解像度、音声設定のすべてが、ほかのアプリでファイルが受け付けられるかどうかに影響します。「WebM を MKV に変換」なら、その変換作業を一か所で行えます。
MP4、MOV、MKV、WebM はコンテナの種類で、その中の映像と音声にはそれぞれ独自のコーデックがあります。「正しい」拡張子でも、特定のワークフローでは扱いにくいことがあります。
使用先の条件が厳しい場合は、幅広く対応している出力を選び、変換後に解像度と音声の再生を確認してください。
ファイルサイズが本当の問題なら動画圧縮ツールを、寸法が合わないなら動画のサイズ変更を使いましょう。録画の一部だけが必要なら、大きなファイルをもう一度書き出す前にカットしてください。
使用先が明確に対応している形式を選んでください。幅広い再生環境には MP4 が便利で、最新のウェブ配信には WebM がよく選ばれます。
コンテナを変えるだけでは、中の動画のビットレートは下がらないことがあります。ファイルサイズが本当の問題なら、圧縮や適切な解像度を使ってください。
選んだ操作で利用できる処理設定によります。形式の変換では、寸法を保ったままコンテナやコーデックだけを変えることもできます。
元ファイルか、選んだ出力の音声設定に互換性がない可能性があります。まず元ファイルを試し、選んだ音声コーデックに対応するプレーヤーで出力を確認してください。