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WordをPDFに変換

DOC・DOCX・ODT・RTFをオンラインでPDFに変換。1ファイル50 MBまで、一括変換とZIPダウンロードに対応。フォントの変化と、WordのPDF保存が向く場面も解説。

このツールに必要なコードだけを読み込み中…

PDF変換

拡張子だけでなく用途に合わせて変換

受け取り側のワークフローに合う変換を選び、ページサイズ、向き、画像品質、文字の読みやすさ、出力結果を確認してください。

入力

.docx, .doc

出力

PDF

一括

1回につき1ファイル

一括処理対応

1回につき1ファイル。同じ処理を行うファイルだけを1回の実行にまとめてください。

ワークフローの継続

ツールを探し直さず、関連する次の処理へ進めます。

出力準備完了

用途に合った結果をダウンロードし、共有前に確認してください。

ファイル上限

設定済みの実行上限が適用されます.

ダウンロード前のPDF品質チェック
ページ寸法を確認
文字と画像を確認
出力が正しく開くか確認
対応入力

DOCX, DOC

出力

PDF

単一ファイル

一度に 1 ファイルを処理

元ファイルを保持

共有前に結果を確認

このツールについて

WordをPDFにするには、.docxまたは.docファイルを追加し、「PDFに変換」を押して結果をダウンロードします。複数のファイルをまとめて変換でき、失敗したファイルだけを完了分を失わずにやり直せます。PDFはZIPで一括ダウンロードも可能です。Microsoft Wordが入っているなら、Wordの[ファイル]→[名前を付けて保存]→ PDFが最も忠実です。この変換ツールは、スマートフォンやChromebook、Wordのないパソコン向けです。

変換のしくみ

MAXScannerのほとんどのPDFツールと違い、Word→PDFはサーバーで動きます。変換を始めると文書はMAXScannerの非公開ドキュメント処理サーバーに送られ、LibreOfficeで描画されてPDFとして返されます。1ファイルは50 MBまでです。未ログインの方は1分あたり12ファイル、ログイン中の方は30ファイルまで変換でき、150秒を超えたファイルは中断されます。

実際の文書で確認したこと

文書結果
表・ヘッダー・フッター付き、Calibriの1ページの見積書(.docx、38 KB)1ページ、24 KB。表の罫線、ヘッダー、フッターは維持。CalibriはCarlitoに置き換え
同じ見積書を.docと.rtfで保存したものレイアウトは同一、23〜24 KB
各ページに写真がある8ページの報告書(.docx、270 KB)8ページ、274 KB
Brush Script MTの招待状(.docx、37 KB)1ページ、9 KB。ただし筆記体は普通のゴシック体に変わった

2026年10月18日、変換ツールの中核であるLibreOffice 24.2でテストしました。エンジン起動後は1ファイル1〜2秒でした。

いちばん変わるのはフォント

LibreOfficeはMicrosoftのフォントを使えないため、代わりのフォントに置き換えます。CalibriはCarlitoに、CambriaはCaladeaになります。文字幅が同じなので、改行や改ページの位置は変わりません。代わりのない装飾フォントやブランド用フォントは一般的なフォントになり、1ページに入る行数が変わることがあります。見た目が重要なら、Wordでフォントを埋め込んで書き出すか、送る前にPDFの全ページを確認してください。

提出前のチェック

  • ページ数と各ページの最終行。
  • ページをまたぐ表や、本文の横に置いたテキストボックス・図形。
  • 変更履歴とコメント:表示させたくなければ、先にWordで承諾または削除しておきます。
  • ファイルサイズ:提出先に上限があれば、結果からそのまま「PDFを圧縮」に進めます。

使い方

  1. Wordファイルを追加

    1つ50 MBまでの.docx、.doc、.odt、.rtfファイルを選びます。複数まとめて追加できます。

  2. 変換する

    「PDFに変換」を押します。各ファイルは非公開のドキュメント処理サーバーに送られてPDFで戻り、進行状況はファイルごとに表示されます。

  3. ページを確認する

    PDFを開き、改ページ、表、フォントを元の文書と見比べます。Calibri、Cambria、Arial以外のフォントを使っている場合は特に注意してください。

  4. ダウンロードまたは次の作業へ

    PDFを1つずつ、または一括のZIPでダウンロードするか、再アップロードせずに「PDFを圧縮」やOCRへ渡せます。

活用シーン

この端末にWordがない

メールで届いた.docxを、Officeアプリを入れずにスマートフォン、タブレット、ChromebookでPDFにできます。

ポータルや応募書類

履歴書や申込書を固定レイアウトのPDFにし、提出先にサイズ上限があれば続けて圧縮します。

まとめて文書変換

手紙や報告書のフォルダーを一度に変換し、1つのZIPでダウンロードします。

よくある質問

DOCとDOCXでPDF変換に違いはありますか?+

どちらも同じツールで変換できます。テストでは、同じ見積書を.docx、.doc、.rtfで保存しても、同じ1ページのレイアウトになりました。

PDFのフォントが変わるのはなぜですか?+

変換にはMicrosoftのフォントを持たないLibreOfficeを使っているためです。CalibriとCambriaは同じ文字幅の代替フォントになるのでレイアウトは保たれますが、それ以外のフォントは一般的なフォントに変わることがあります。フォントを正確に残したい場合はWordの「PDFとして保存」を使ってください。

文書はアップロードされますか?+

はい。Word→PDFは、サーバーで動く数少ないMAXScannerツールの1つです。Officeエンジン一式はスマートフォンのブラウザーには重すぎるためです。ファイルは「PDFに変換」を押したときにだけ送信されます。

ファイルサイズの上限は?+

1文書あたり50 MBです。画像の多い大きなファイルは150秒の制限を超えることもあるので、文書を分けるか、先にWordで画像を圧縮すると通りやすくなります。

スマートフォンでWordをPDFにできますか?+

はい。スマートフォンのブラウザーでこのページを開き、「ファイル」や「ダウンロード」から文書を追加して変換するだけです。インストールは不要です。

Wordファイルにスキャンしたページがあります。文字は検索できるようになりますか?+

いいえ。スキャンしたページはPDFでも画像のままです。文字を検索・コピーしたい場合は、結果にOCRをかけてください。