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空気密度計算機 — 温度・圧力・湿度から求める

乾燥空気と水蒸気の分圧を用いて、温度・気圧・相対湿度から湿り空気の密度を計算します。

最終更新:2026年9月17日

計算結果

温度は有効な値、絶対圧力は正の値、相対湿度は0〜100%の範囲で入力してください

計算式・計算例・前提条件

ρ=pd/(RdT)+pv/(RvT)、ただし pv=RH·psat、pd=p−pv。

約20°C、101.325 kPa では、乾燥空気の密度は約1.20 kg/m³に近くなります。同じ圧力・温度では、湿度によって密度がわずかに低下します。

  • 圧力は絶対気圧であり、ゲージ圧ではありません。
  • 飽和水蒸気圧は、通常の大気条件に対してマグナス型の関係式で近似しています。

よくある質問

湿った空気は重くなりますか?

同じ温度・全圧のもとでは、湿った空気の方が密度は小さくなります。水蒸気の分子が、平均的にやや重い乾燥空気の分子と置き換わるためです。

なぜ温度が上がると空気の密度は下がるのですか?

圧力が一定のとき、温度の高い気体はより大きな体積を占めるため、単位体積あたりの質量が減ります。

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