計算式と計算例
B=S·Cf/(Cb−Cf); makeup≈S+B.
蒸気発生量 10 t/h、給水 200 ppm、缶水上限 3,000 ppm の場合、ブロー量は約 0.714 t/h になります。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
給水および缶水の TDS 上限値から連続ブロー量を見積もるとともに、必要な補給水量と、ブロー水が持ち出す概算顕熱を算出します。
B=S·Cf/(Cb−Cf); makeup≈S+B.
蒸気発生量 10 t/h、給水 200 ppm、缶水上限 3,000 ppm の場合、ブロー量は約 0.714 t/h になります。
給水および缶水の TDS 上限値から連続ブロー量を見積もるとともに、必要な補給水量と、ブロー水が持ち出す概算顕熱を算出します。
監査可能な工学的クロスチェックとしてご利用ください。最終的な選定には、実測した設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。
HVAC の簡易計算では、密度・圧力・濃度・効率に関する前提が隠れてしまうことがあります。前提を明示することで、結果の検証と見直しがしやすくなります。