計算式と計算例
Return%=mreturn/msteam·100; Q=ṁreturn·cp·(Treturn−Tmakeup).
蒸気負荷 10 t/h に対して 7 t/h を回収すると、回収率は 70%、損失を除く公称補給水量は 3 t/h になります。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
蒸気系統の復水回収率、必要な補給水量、高温の復水と補給水との比較から回収される概算顕熱を計算します。
Return%=mreturn/msteam·100; Q=ṁreturn·cp·(Treturn−Tmakeup).
蒸気負荷 10 t/h に対して 7 t/h を回収すると、回収率は 70%、損失を除く公称補給水量は 3 t/h になります。
蒸気系統の復水回収率、必要な補給水量、高温の復水と補給水との比較から回収される概算顕熱を計算します。
監査可能な工学的クロスチェックとしてご利用ください。最終的な選定には、実測した設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。
HVAC の簡易計算では、密度・圧力・濃度・効率に関する前提が隠れてしまうことがあります。前提を明示することで、結果の検証と見直しがしやすくなります。