この計算ツールの使い方
- 各項目に表示された単位で、測定値または設計値を入力します。
- 推定値を使う前に、リアルタイム結果と代入された計算手順を確認します。
- 下の前提条件を確認し、次の判断に別のモデルが必要なら関連計算ツールへ進みます。
計算例
回収流量10 m³/hでピックアップファクター1.5の場合、設計流量は15 m³/hとして検討します。
前提条件と制限
- 揚程の余裕は、実際の配管と送り先の圧力条件を反映してください。
- ポンプ選定の前に、高温ドレンの有効吸込ヘッド(NPSHa)を別途確認してください。