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プラント工学計算機・2026年9月17日更新

ポンプ全揚程計算ツール — 静水頭・圧力・摩擦・速度水頭

標高差、容器の圧力差、吸込・吐出側の摩擦損失、速度水頭の変化を、流体の比重とともに組み合わせてポンプの全揚程(TDH)を計算します。

入力値

リアルタイム工学計算結果

静水頭 20 m
圧力水頭 20.394324 m
速度水頭の変化 0.15295743 m
摩擦水頭 12 m
全揚程 52.547282 m
換算圧力 515.3128 kPa

計算式と計算例

TDH=Δz+ΔP/(ρg)+hf+Δ(v²/2g).

静的揚程20 m、圧力水頭8 m、損失12 mの系統では、速度補正前で約40 mのTDHが必要です。

前提条件と適用範囲

  • ゲージ圧の差を一貫して使用してください。
  • 摩擦損失は、TDHを求める点と同じ設計流量で評価してください。

よくある質問

このポンプ全揚程計算ツールでは何を計算しますか?

標高差、容器の圧力差、吸込・吐出側の摩擦損失、速度水頭の変化を、流体の比重とともに組み合わせてポンプの全揚程(TDH)を計算します。

計算結果を機器選定に使用できますか?

計算結果は、工学的な概略検討およびクロスチェックにご利用ください。最終的な機器選定は、メーカーの性能データ、設計条件、適用規格、および各地域の法規に照らして確認してください。

なぜMAXScannerは前提条件を表示するのですか?

プラントの計算結果は、圧力、温度、流体物性、負荷のばらつき、運転条件によって大きく変わることがあります。前提条件を表示することで、計算結果の検証が可能になります。

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