計算式と計算例
TDH=Δz+ΔP/(ρg)+hf+Δ(v²/2g).
静的揚程20 m、圧力水頭8 m、損失12 mの系統では、速度補正前で約40 mのTDHが必要です。
プラント工学計算機・2026年9月17日更新
標高差、容器の圧力差、吸込・吐出側の摩擦損失、速度水頭の変化を、流体の比重とともに組み合わせてポンプの全揚程(TDH)を計算します。
TDH=Δz+ΔP/(ρg)+hf+Δ(v²/2g).
静的揚程20 m、圧力水頭8 m、損失12 mの系統では、速度補正前で約40 mのTDHが必要です。
標高差、容器の圧力差、吸込・吐出側の摩擦損失、速度水頭の変化を、流体の比重とともに組み合わせてポンプの全揚程(TDH)を計算します。
計算結果は、工学的な概略検討およびクロスチェックにご利用ください。最終的な機器選定は、メーカーの性能データ、設計条件、適用規格、および各地域の法規に照らして確認してください。
プラントの計算結果は、圧力、温度、流体物性、負荷のばらつき、運転条件によって大きく変わることがあります。前提条件を表示することで、計算結果の検証が可能になります。