計算式と計算例
E≈0.00153·Q·ΔT(°C);D=Q·ドリフト%;B=max(0,E/(COC−1)−D);M=E+D+B。
循環量1,000 m³/hを10°C冷却し、濃縮倍数4で運転する場合、ドリフトとブローダウンを除いた蒸発量は約15.3 m³/hです。
空調・プラント工学計算機・2026年9月17日更新
循環量、水温、濃縮倍数から、冷却塔の冷却範囲、排熱量、蒸発量、ドリフト、ブローダウン、補給水量、年間用水量を計算します。
E≈0.00153·Q·ΔT(°C);D=Q·ドリフト%;B=max(0,E/(COC−1)−D);M=E+D+B。
循環量1,000 m³/hを10°C冷却し、濃縮倍数4で運転する場合、ドリフトとブローダウンを除いた蒸発量は約15.3 m³/hです。
循環量、水温、濃縮倍数から、冷却塔の冷却範囲、排熱量、蒸発量、ドリフト、ブローダウン、補給水量、年間用水量を計算します。
監査可能な工学的口径検討のクロスチェックとしてご利用ください。最終的な機器および配管の選定には、プロジェクトの設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。
プラントの計算結果は、流体物性、圧力、温度、運転時間に大きく左右されます。前提条件を明示することで、単一の答えの裏に隠さず、結果を検証しやすくなります。