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空調工学計算機・2026年9月17日更新

加湿負荷計算機 — 風量・絶対湿度・kg/h

風量と入口・目標の絶対湿度から、初期段階の加湿水分容量を算出します。kg/h、lb/h、水量 L/h で出力します。

入力値

リアルタイム結果

絶対湿度の上昇量 0.004 kg/kg
乾き空気流量の概算 2.8316847 kg/s
基本加湿量 40.77626 kg/h
余裕を含む設計能力 44.853886 kg/h
設計能力 98.885891 lb/h
液体水換算の概算 44.853886 L/h

計算式と計算例

ṁwater=ṁdry-air·(Wtarget−Win); ṁair≈ρ·Q.

空気密度 1.20 kg/m³ の 5,000 CFM で、絶対湿度を 0.004 kg/kg から 0.008 kg/kg に上げるには、約 40.8 kg/h の水分を追加する必要があります。

前提条件と適用範囲

  • 空気密度は固定値ではなく、ユーザーが入力する値として扱っています。
  • これは空気流の水分負荷です。すきま風、外皮からの漏気、プロセス由来の水分、搬送系統の損失などは、別途余裕を見込む必要がある場合があります。

よくある質問

この加湿負荷計算機では何を計算できますか?

風量と入口・目標の絶対湿度から、初期段階の加湿水分容量を算出します。kg/h、lb/h、水量 L/h で出力します。

なぜ前提条件が表示されるのですか?

HVAC の計算結果は、空気の物性、測定条件、設計上の慣行に左右されます。MAXScanner は支配的な前提条件を明示しているため、単一の数値の裏に隠すことなく、結果を検証できます。

これで最終的な HVAC 設計を代替できますか?

いいえ。本ツールは容量の見積もりや照合を透明性をもって行うためのものです。最終的な機器選定は、実測条件、機器データ、適用される設計基準に照らして確認してください。

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