計算式と計算例
Qs≈1.08·CFM·ΔT°F BTU/h(標準空気の場合)。
1,000 CFMで温度差が20°Fの場合、顕熱として約21,600 BTU/h、すなわち1.8冷凍トンが移動します。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
風量と温度差から空気側の顕熱伝達量を計算し、BTU/h、kW、冷凍トンで表示します。
Qs≈1.08·CFM·ΔT°F BTU/h(標準空気の場合)。
1,000 CFMで温度差が20°Fの場合、顕熱として約21,600 BTU/h、すなわち1.8冷凍トンが移動します。
風量と温度差から空気側の顕熱伝達量を計算し、BTU/h、kW、冷凍トンで表示します。
はい。入力欄で単位系を指定でき、設計上役立つ場合には単位換算後の結果も表示します。
いいえ。本計算機は、容量の検討、診断、検算に使用する、計算過程が明確で決定論的な技術計算ツールです。最終的な機器、ダクト、冷凍設備の決定には、実測値、メーカーのデータ、適用される法規や規格を用いてください。