計算式と計算例
Q=ρ·cp·V̇·ΔT·(1−ε_HRV)
外気風量500 CFM、温度差20 Kの場合、標準空気密度で熱回収前の顕熱負荷は約5.7 kWです。
暖房・空調工学計算機・2026年9月17日更新
風量と温度差から顕熱換気負荷を計算し、熱回収(全熱・顕熱交換)効率も考慮します。
Q=ρ·cp·V̇·ΔT·(1−ε_HRV)
外気風量500 CFM、温度差20 Kの場合、標準空気密度で熱回収前の顕熱負荷は約5.7 kWです。
風量と温度差から顕熱換気負荷を計算し、熱回収(全熱・顕熱交換)効率も考慮します。
入力値には単位の基準を明記しており、結果には必要に応じて実用的な SI 単位と米国慣用単位の換算値を含めています。そのため、現場データや機器仕様と照合して計算を確認できます。
初期段階の容量検討や技術的な照合に使用してください。最終的な機器選定では、実測条件、メーカーの性能データ、適用される法規または設計基準を使用してください。