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暖房・空調工学計算機・2026年9月17日更新

換気熱損失計算機 — 風量・温度差・熱交換効率

風量と温度差から顕熱換気負荷を計算し、熱回収(全熱・顕熱交換)効率も考慮します。

入力値

リアルタイム結果

温度差 20 K
全顕熱負荷 5.6973496 kW
回収熱量 3.9881447 kW
正味換気負荷 1.7092049 kW(5,832.0491 BTU/h)

計算式と計算例

Q=ρ·cp·V̇·ΔT·(1−ε_HRV)

外気風量500 CFM、温度差20 Kの場合、標準空気密度で熱回収前の顕熱負荷は約5.7 kWです。

前提条件と適用範囲

  • 顕熱負荷のみを対象としています。潜熱(水分)負荷は別途計算が必要です。
  • 空気密度と比熱は入力値として明示的に指定してください。

よくある質問

この換気熱損失計算機では何を計算しますか?

風量と温度差から顕熱換気負荷を計算し、熱回収(全熱・顕熱交換)効率も考慮します。

対応している単位は何ですか?

入力値には単位の基準を明記しており、結果には必要に応じて実用的な SI 単位と米国慣用単位の換算値を含めています。そのため、現場データや機器仕様と照合して計算を確認できます。

この計算機は最終的な機器選定に使えますか?

初期段階の容量検討や技術的な照合に使用してください。最終的な機器選定では、実測条件、メーカーの性能データ、適用される法規または設計基準を使用してください。

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