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画像を600×800ピクセルにリサイズ

JPG・PNG・WebP画像を正確に600×800ピクセルにリサイズします。引き伸ばし、余白付きで全体表示、トリミングして全面表示から選び、JPGまたはWebPで書き出せます。

スマートな目標サイズ・ワークフロー

当て推量なしで600 × 800pxにリサイズ

最大50枚の画像を一括処理し、実際の出力を確認してから、画像、ZIP、またはまとめたPDFをダウンロードできます。

ブラウザで処理透かしなし
画像はブラウザ内にとどまりますアカウント不要透かしなし

600 × 800ピクセルの要点

600 × 800ピクセルは幅600ピクセル、高さ800ピクセルの縦長画像です。総ピクセル数は480,000(0.48メガピクセル)、縦横比は3:4です。 スマホを縦に構えて撮った写真と同じ形なので、そうした写真は何も失わずにこのサイズへ縮小できます。

スマホ画面やブログのカラム幅いっぱいに表示してもぼやけない、Web用の全幅サイズです。 このページでは、3つのテストファイルがJPGで34.4 KB〜211.1 KB、WebPで4 KB〜169.1 KBになりました。

600 × 800が求められる場面と、条件を満たすか

英国パスポートのデジタル写真

GOV.UKは、幅600ピクセル以上・高さ750ピクセル以上、50 KB〜10 MBのデジタル写真を求めており、切り抜きは先方で行うので自分で切り抜かないよう案内しています。 600 × 800はピクセルの最低条件を満たしますが、このサービスが求めているのは切り抜いていない写真です。リサイズしたコピーではなく元画像を送りましょう。 このサイズで最も小さかったJPGは34.4 KBで、50 KBの下限を下回りました。単純な画像はファイルサイズが小さすぎるとして却下される場合があります。

Instagramの投稿

Instagramは、縦横比が1.91:1〜3:4の範囲なら写真を元の解像度のまま保ちます。 600 × 800はちょうど3:4で、Instagramが切り抜かずに受け付ける最も縦長の形なので、そのまま投稿されます。

数値で見る600 × 800

ピクセルサイズから計算した値です。切り抜きの行は、このページの初期設定「切り抜いて埋める」を前提にしています。

項目値
縦横比3:4(0.75:1)
総ピクセル数480,000(0.48 MP)
非圧縮時のサイズ(24ビットカラー)1.37 MB
300 DPIでの印刷サイズ2 × 2.67インチ(5.1 × 6.8 cm)
150 DPIでの印刷サイズ4 × 5.33インチ(10.2 × 13.5 cm)
4032 × 3024の横向きスマホ写真から2268 × 3024に切り抜き(画像の56%が残る)、その後26%に縮小
3024 × 4032の縦向きスマホ写真から切り抜きなし。元のサイズの20%に縮小
1920 × 1080のスクリーンショットから810 × 1080に切り抜き(画像の42%が残る)、その後74%に縮小

出典:GOV.UK, "Photos for passports" (https://www.gov.uk/photos-for-passports); Instagram Help Center, "Photo resolution on Instagram" (https://www.facebook.com/help/instagram/1631821640426723)。2026-10-19に確認。各サービスのルールは変わることがあり、最終的にはアップロード先のフォームやサービスの規定が優先されます。

600 × 800の画像を作る手順

  1. 画像を追加する

    JPG、PNG、WebPファイルを1つ以上ドロップします。すべて同じサイズと形式になりますが、切り抜き位置は1枚ずつ動かせます。

  2. 切り抜きを確認する

    同じ3:4の形の画像は縮小されるだけなので、プレビューには画像全体が表示されます。それ以外の形は切り抜いて埋められるので、プレビューをドラッグして残す部分を選びます。

  3. 形式を選ぶ

    JPGはどこでも受け付けられます。サイトが対応していれば、このサイズではWebPの方がほとんどのテストファイルで小さくなりました。PNGは透明部分を保てますが、ファイルは最も大きくなります。

  4. ダウンロードして確認する

    ファイル名の末尾は-600x800になり、結果パネルに正確なピクセルサイズとKBが表示されるので、アップロード前にフォームの条件と比べられます。

テストファイルでこのページが出力した結果

2026-10-19に、3つの固定テストファイルをヘッドレスChrome 129.0.6668.29でこのページに通しました。設定は初期値の「切り抜いて埋める」です。サイズはダウンロードしたファイルのバイト数です。テストファイルは固定シードから生成しているので誰でも同じ結果を再現でき、利用者の写真ではありません。 3ファイルすべてでWebPがJPGより小さく、差は6%〜88%でした。

テストファイル形式出力ファイルサイズ
写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB)JPG600 × 80068.7 KB
写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB)WEBP600 × 80064.4 KB
スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB)JPG600 × 80034.4 KB
スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB)WEBP600 × 8004 KB
スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB)JPG600 × 800211.1 KB
スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB)WEBP600 × 800169.1 KB

600 × 800の画像をアップロードする前に

  • 600 × 800の顔写真だけでは証明写真になりません。パスポートやビザの規定は顔の大きさ、背景、照明も定めており、単なるリサイズではどれも確認できません。その場合はパスポート写真作成ツールを使ってください。
  • 「600 × 800」と書いてあっても、最低サイズの意味であるフォームもあります。「以上」とあれば、縮小せずに大きいファイルのまま使いましょう。

よくあるご質問

600 × 800の縦横比は?

3:4、つまり0.75対1です。1200 × 1600のように同じ比率のサイズは形が同じなので、切り抜かずに600 × 800へリサイズできます。

600 × 800の画像は何KBですか?

テストではJPGで34.4 KB〜211.1 KB、WebPで4 KB〜169.1 KBでした。圧縮しなければ1.37 MBになります。ノイズや文字、細かい質感があるとファイルは大きくなり、ベタ塗りの画像は小さくなります。

600 × 800はどのくらいの大きさで印刷されますか?

300 DPIなら2 × 2.67インチ(5.1 × 6.8 cm)、150 DPIなら4 × 5.33インチ(10.2 × 13.5 cm)です。DPIが変えるのは印刷サイズだけでピクセルは変わらないので、ファイル自体はどちらも同じです。

600 × 800のファイルの次のステップ

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提出先の要件を確認する

アップロードのルールはサービスごとに異なります。MAXScannerは指定どおりのファイルを作成しますが、現在のピクセル数、形式、バイト数の上限を決めるのは受け取る側のフォームやサービスです。