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画像を800×800ピクセルにリサイズ

JPG・PNG・WebP画像を正確に800×800ピクセルにリサイズします。引き伸ばし、余白付きで全体表示、トリミングして全面表示から選び、JPGまたはWebPで書き出せます。

スマートな目標サイズ・ワークフロー

当て推量なしで800 × 800pxにリサイズ

最大50枚の画像を一括処理し、実際の出力を確認してから、画像、ZIP、またはまとめたPDFをダウンロードできます。

ブラウザで処理透かしなし
画像はブラウザ内にとどまりますアカウント不要透かしなし

800 × 800ピクセルの要点

800 × 800ピクセルは正方形の画像です。総ピクセル数は640,000(0.64メガピクセル)、縦横比は1:1です。 正方形でない画像は「切り抜いて埋める」と長い辺の一部が失われます。横向きのスマホ写真なら、幅の中央75%だけが残ります。

スマホ画面やブログのカラム幅いっぱいに表示してもぼやけない、Web用の全幅サイズです。 このページでは、3つのテストファイルがJPGで42.6 KB〜317.9 KB、WebPで5 KB〜241.9 KBになりました。

800 × 800が求められる場面と、条件を満たすか

Google Merchant Centerの商品画像

Googleは2027年1月31日から商品画像に500 × 500ピクセル以上を求め、約1500 × 1500以上を推奨しています。 800 × 800は最低条件を満たしますが、各辺が推奨の約半分なので、ズーム表示では甘く見えます。大きなマスター画像があればそちらをアップロードしましょう。

Shopifyの商品画像

Shopifyによると、正方形の商品画像は2048 × 2048ピクセルで最もきれいに表示されることが多く、最大5000 × 5000(25メガピクセル)、20 MB未満の画像を受け付けます。 800 × 800でも使えますが、Shopifyのテーマは大きな表示やズームで拡大する必要があります。新しい商品写真には2048 × 2048を使いましょう。

Instagramの投稿

Instagramは幅320〜1080ピクセルの写真を元の解像度のまま保ちます。 800 × 800はそのまま投稿され、1080ピクセルのフィード幅の74%で表示されます。

数値で見る800 × 800

ピクセルサイズから計算した値です。切り抜きの行は、このページの初期設定「切り抜いて埋める」を前提にしています。

項目値
縦横比1:1
総ピクセル数640,000(0.64 MP)
非圧縮時のサイズ(24ビットカラー)1.83 MB
300 DPIでの印刷サイズ2.67 × 2.67インチ(6.8 × 6.8 cm)
150 DPIでの印刷サイズ5.33 × 5.33インチ(13.5 × 13.5 cm)
4032 × 3024の横向きスマホ写真から3024 × 3024に切り抜き(画像の75%が残る)、その後26%に縮小
3024 × 4032の縦向きスマホ写真から3024 × 3024に切り抜き(画像の75%が残る)、その後26%に縮小
1920 × 1080のスクリーンショットから1080 × 1080に切り抜き(画像の56%が残る)、その後74%に縮小

出典:Google Merchant Center Help, "Image requirements" (https://support.google.com/merchants/answer/6324350); Shopify Help Center, "Product media types" (https://help.shopify.com/en/manual/products/product-media/product-media-types); Instagram Help Center, "Photo resolution on Instagram" (https://www.facebook.com/help/instagram/1631821640426723)。2026-10-19に確認。各サービスのルールは変わることがあり、最終的にはアップロード先のフォームやサービスの規定が優先されます。

800 × 800の画像を作る手順

  1. 画像を追加する

    JPG、PNG、WebPファイルを1つ以上ドロップします。すべて同じサイズと形式になりますが、切り抜き位置は1枚ずつ動かせます。

  2. 1:1への合わせ方を選ぶ

    引き伸ばしのない全面の枠にするなら「切り抜いて埋める」のままにし、被写体が枠内に入るようプレビューをドラッグします。横長のロゴなど何も切りたくないときは「余白を付けて収める」に切り替えます。

  3. 形式を選ぶ

    JPGはどこでも受け付けられます。サイトが対応していれば、このサイズではWebPの方がほとんどのテストファイルで小さくなりました。PNGは透明部分を保てますが、ファイルは最も大きくなります。

  4. ダウンロードして確認する

    ファイル名の末尾は-800x800になり、結果パネルに正確なピクセルサイズとKBが表示されるので、アップロード前にフォームの条件と比べられます。

テストファイルでこのページが出力した結果

2026-10-19に、3つの固定テストファイルをヘッドレスChrome 129.0.6668.29でこのページに通しました。設定は初期値の「切り抜いて埋める」です。サイズはダウンロードしたファイルのバイト数です。テストファイルは固定シードから生成しているので誰でも同じ結果を再現でき、利用者の写真ではありません。 3ファイルすべてでWebPがJPGより小さく、差は15%〜88%でした。

テストファイル形式出力ファイルサイズ
写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB)JPG800 × 80082.3 KB
写真風テスト画像、4032 × 3024のJPG(2.57 MB)WEBP800 × 80070.1 KB
スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB)JPG800 × 80042.6 KB
スクリーンショット風テスト画像、1920 × 1080のPNG(24.3 KB)WEBP800 × 8005 KB
スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB)JPG800 × 800317.9 KB
スキャン風A4テストページ、2480 × 3508のJPG(3.4 MB)WEBP800 × 800241.9 KB

800 × 800の画像をアップロードする前に

  • 4:3のスマホ写真から作る正方形の商品写真は、幅の4分の1を失います。切り抜きが商品にかからないよう、撮影時に左右に余裕を持たせましょう。

よくあるご質問

800 × 800の縦横比は?

1:1です。1600 × 1600のように同じ比率のサイズは形が同じなので、切り抜かずに800 × 800へリサイズできます。

800 × 800の画像は何KBですか?

テストではJPGで42.6 KB〜317.9 KB、WebPで5 KB〜241.9 KBでした。圧縮しなければ1.83 MBになります。ノイズや文字、細かい質感があるとファイルは大きくなり、ベタ塗りの画像は小さくなります。

800 × 800はどのくらいの大きさで印刷されますか?

300 DPIなら2.67 × 2.67インチ(6.8 × 6.8 cm)、150 DPIなら5.33 × 5.33インチ(13.5 × 13.5 cm)です。DPIが変えるのは印刷サイズだけでピクセルは変わらないので、ファイル自体はどちらも同じです。

800 × 800のファイルの次のステップ

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提出先の要件を確認する

アップロードのルールはサービスごとに異なります。MAXScannerは指定どおりのファイルを作成しますが、現在のピクセル数、形式、バイト数の上限を決めるのは受け取る側のフォームやサービスです。