書き出す前に残す範囲を決める
インタビュー、会議、講義では、まず開始点と終了点をメモしておきます。短いクリップでは、話し声や動きが唐突に始まったり終わったりしないよう、カット位置の少し前後も確認しましょう。
必要な部分だけを残して音声ファイルをカットします。
サーバーで処理 · 1 ファイルあたり最大 50 MB。アップロード前に処理サーバーの稼働状況を確認します。
入力: MP3, WAV, M4A, FLAC, OGG, AAC · 出力: MP3
重い処理はウェブのリクエストを止めないよう、専用のメディア処理サーバーで行います。生成された結果を確認するまで、元ファイルは残しておいてください。
録画・録音の全体を処理するのではなく、必要な部分だけを正確に残したいときにカットします。
冒頭部分や無音・空白時間の削除
長い録画からの短いクリップ作成
共有用のすっきりした抜粋づくり
インタビュー、会議、講義では、まず開始点と終了点をメモしておきます。短いクリップでは、話し声や動きが唐突に始まったり終わったりしないよう、カット位置の少し前後も確認しましょう。
圧縮、サイズ変更、形式変換も必要な場合は、先にカットしておけば、捨てる部分の処理に時間をかけずに済みます。
両方のカット位置付近を再生し、書き出したファイルの最初と最後の数秒を確認してください。形式によってはキーフレームやエンコードの区切りが使われるため、結果は思い込まずに確認することが大切です。
通常は小さくなります。結果に含まれるメディアが少なくなるためです。実際の削減量は出力のエンコード設定によって変わります。
メディアの形式と処理方法によります。互換性のあるストリームをそのままコピーできる場合もありますが、正確なカットには再エンコードが必要になることがあります。
コーデックによっては動画がキーフレームを基準に構成されているため、指定した位置の前後でカットを調整したり再エンコードしたりする必要があるからです。
カットは精度が求められる作業です。「音声をカット」は、録画・録音のどの部分を最終ファイルに残すかがすでに決まっていて、それ以外をすべて取り除きたいときにもっとも役立ちます。
講演や会議では、編集する前に開始点と終了点を書き留めておきましょう。SNS 用のクリップでは、カットが唐突にならないよう、予定した範囲の数秒前後も確認してください。
書き出すメディアが減るのでカットでファイルサイズが小さくなることもありますが、主な目的は適切な部分を残すことです。
最初の数秒、中盤あたりの一点、終わりを再生してください。元ファイルを削除する前に、話し声、音楽、音ズレがないかを確認しましょう。
ファイルで次にやりたいことに合った操作を選んでください。
はい。一般的なカットの手順では、残す部分を選んで新しいクリップを書き出します。
通常は小さくなります。出力に含まれるメディアが減るためですが、正確なサイズは書き出し設定にも左右されます。
形式やエンコーダーによってはキーフレームやシーク位置を基準に処理するため、書き出し時にカット位置が調整されることがあります。公開する前に実際の結果を確認してください。
通常はそうです。不要な部分を先に取り除けば、捨てる内容に処理時間や画質の余裕を使わずに済みます。