計算式と計算例
BF=(T出口−T_ADP)/(T入口−T_ADP)、CF=1−BF
入口27°C、出口14°C、ADP 10°Cの場合、BF≈0.235、接触係数≈0.765になります。
空調工学計算機・2026年9月17日更新
入口・出口の乾球温度と装置露点温度(ADP)から、冷却コイルのバイパスファクター(BF)を計算します。接触係数と、逆算による出口空気温度も求められます。
BF=(T出口−T_ADP)/(T入口−T_ADP)、CF=1−BF
入口27°C、出口14°C、ADP 10°Cの場合、BF≈0.235、接触係数≈0.765になります。
入口・出口の乾球温度と装置露点温度(ADP)から、冷却コイルのバイパスファクター(BF)を計算します。接触係数と、逆算による出口空気温度も求められます。
監査可能な工学的クロスチェックとしてご利用ください。最終的な選定には、実測した設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。
HVAC の簡易計算では、密度・圧力・濃度・効率に関する前提が隠れてしまうことがあります。前提を明示することで、結果の検証と見直しがしやすくなります。