計算式と計算例
ṁ水=ṁ乾き空気·(W入口−W出口)、Q潜熱=ṁ水·hfg
密度1.2 kg/m³、5,000 CFMの空気で、絶対湿度が0.012から0.008に低下する場合、除去される水分は約40.8 kg/hです。
空調設計計算機・2026年9月17日更新
乾き空気の流量と入口・出口の絶対湿度から冷却コイルのドレン水量を推定し、kg/h、L/h、US gal/hおよび相当する潜熱冷却負荷を表示します。
ṁ水=ṁ乾き空気·(W入口−W出口)、Q潜熱=ṁ水·hfg
密度1.2 kg/m³、5,000 CFMの空気で、絶対湿度が0.012から0.008に低下する場合、除去される水分は約40.8 kg/hです。
乾き空気の流量と入口・出口の絶対湿度から冷却コイルのドレン水量を推定し、kg/h、L/h、US gal/hおよび相当する潜熱冷却負荷を表示します。
計算結果は、設計内容を検証するための透明性の高い技術的な確認としてご利用ください。最終的な機器選定は、実測された設計条件、メーカーの性能データ、適用される規格および地域の法規に基づいて確認してください。
空調の簡易計算は、密度、効率、開口率、圧力損失などの前提条件が隠れていると、精密に見えても誤りを含むことがあります。MAXScannerでは、結果を検証できるよう主要な入力条件を明示しています。