計算式と計算例
SHR=Qs/(Qs+Ql)=Qs/Qt、Ql=Qt−Qs
顕熱24 kW、潜熱6 kWの場合、全熱は30 kW、SHRは0.80です。
空調設計計算機・2026年9月17日更新
顕熱と潜熱(または全熱)からHVACの顕熱比(SHR)を求めます。SHRから顕熱・潜熱のいずれかを逆算することもでき、kWとBTU/hで顕熱・潜熱の内訳を表示します。
SHR=Qs/(Qs+Ql)=Qs/Qt、Ql=Qt−Qs
顕熱24 kW、潜熱6 kWの場合、全熱は30 kW、SHRは0.80です。
顕熱と潜熱(または全熱)からHVACの顕熱比(SHR)を求めます。SHRから顕熱・潜熱のいずれかを逆算することもでき、kWとBTU/hで顕熱・潜熱の内訳を表示します。
計算結果は、設計内容を検証するための透明性の高い技術的な確認としてご利用ください。最終的な機器選定は、実測された設計条件、メーカーの性能データ、適用される規格および地域の法規に基づいて確認してください。
空調の簡易計算は、密度、効率、開口率、圧力損失などの前提条件が隠れていると、精密に見えても誤りを含むことがあります。MAXScannerでは、結果を検証できるよう主要な入力条件を明示しています。