メインコンテンツへ移動

次に使うツールを探す

空調・プラント工学計算機・2026年9月17日更新

冷却コイル面風速計算機 — 風量・有効面積・キャリーオーバー確認

風量とコイルの寸法から冷却コイルの面風速を計算し、目標風速から必要な面積を逆算するとともに、入力したキャリーオーバー上限を超えていないか確認します。

入力値

リアルタイム工学計算結果

総面積 20 ft²
面風速 500 fpm
目標値での必要面積 22.222222 ft²
換算正方形の一辺 4.7140452 ft
入力されたキャリーオーバー限界値以下です

計算式と計算例

Vface=CFM/Aface; Arequired=CFM/Vtarget.

10,000 CFMの風量を幅5 ft × 高さ4 ftのコイルに通すと、面風速は500 fpmになります。

前提条件と適用範囲

  • コイルの外形寸法(正面の全寸法)を使用します。
  • 実際の水滴持ち去り(キャリーオーバー)の限界値は、コイル形状、フィン間隔、エリミネーター、およびメーカーの選定データによって異なります。

よくある質問

この冷却コイル面風速計算ツールでは何を計算しますか?

風量とコイルの寸法から冷却コイルの面風速を計算し、目標風速から必要な面積を逆算するとともに、入力したキャリーオーバー上限を超えていないか確認します。

最終設計にも使えますか?

監査可能な工学的口径検討のクロスチェックとしてご利用ください。最終的な機器および配管の選定には、プロジェクトの設計条件、メーカーデータ、適用される規格および地域の建築基準法規を用いてください。

工学的な前提条件が表示されるのはなぜですか?

プラントの計算結果は、流体物性、圧力、温度、運転時間に大きく左右されます。前提条件を明示することで、単一の答えの裏に隠さず、結果を検証しやすくなります。

工学計算の作業を続ける