MAXScanner 物理・工学計算機
浮力計算機 — アルキメデスの力・みかけの重さ・浮沈判定
排除体積と流体密度から浮力を計算し、物体の重量と比較して、正味の鉛直力と簡易な浮沈判定を表示します。
最終更新:2026年9月17日
計算結果
非負の体積・質量、正の流体密度を入力してください
計算式・計算例・前提条件
Fb=ρfluid·g·Vdisplaced; W=m·g; Fnet=Fb−W。
g=9.80665 m/s²を用いると、淡水0.01 m³を排除した場合の浮力は約98.1 Nになります。
- 単純な力のつり合いでは、入力した排除体積が物理的に実現可能であると仮定しています。
- 流体力学的揚力、表面張力、波、圧縮性は対象外です。
よくある質問
排除体積が重要なのはなぜですか?
アルキメデスの原理では、浮力は排除された流体の重量に等しくなるため、水没・排除した体積が上向きの力を直接決めます。
物体はいつ浮きますか?
自由に浮いている物体は、浮力が自重とつり合ったところで落ち着きます。この計算機は、入力された排除量に対する力の比較結果を表示します。