MAXScanner 物理・工学計算機
静水圧計算機 — 液深・密度・絶対圧力を求める
流体の密度と深さからゲージ圧を計算し、必要に応じて大気圧(または水面圧)を加えて絶対圧力を求めます。
最終更新:2026年9月17日
計算結果
非負の深さと正の流体密度を入力してください
計算式・計算例・前提条件
Pgauge=ρgh; Pabsolute=Psurface+ρgh。
淡水10 mの水柱は、約98.1 kPaのゲージ静水圧を生じます。
- 密度は深さによらず一定とみなします。
- この計算は静的な状態を対象とし、速度水頭、摩擦損失、過渡的な圧力変動は含みません。
よくある質問
静水圧はゲージ圧ですか、それとも絶対圧ですか?
ρghは自由表面を基準とした圧力増加分です。絶対圧が必要な場合は、表面の絶対圧を加算してください。
容器の形状は影響しますか?
密度が一様な静止流体の場合、ある深さの圧力は容器の形状ではなく、深さ、密度、重力によって決まります。