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統計の計算機

サンプルサイズ計算ツール|比率・平均・有限母集団補正・回答率

信頼水準と許容誤差から、比率または平均の必要サンプルサイズを計算します。有限母集団補正、デザイン効果、想定回答率にも対応し、必要な送付数を見積もります。

ライブ計算計算過程を表示

入力可能なリアルタイム計算機

いずれかの入力値を変更すると、結果がすぐに更新されます

隠れた前提条件はありません。入力値、単位、計算過程を表示しているので、計算内容を確認できます。

計算結果

完了した回答 385 件

無限母集団における未補正の n₀: 384.16

有限母集団補正は適用していません

設計効果 1 適用後: 384.16

回答率 100% の場合の案内状の発送数: 385

計算過程を表示
  1. 1. 基本計算: 1.96² × 0.5 × 0.5 ÷ 0.05² = 384.16。
  2. 2. 母集団を大規模または不特定とみなすため、n = n₀ とします。
  3. 3. 設計効果 1 を掛けて切り上げ → 385。
  4. 4. 案内状の発送数 = ceil(385 ÷ 1) = 385。

これは選択した単純な計算式による計画用の計算です。複雑な調査設計、検定力の計算、クラスタリング、ウェイティング、無回答バイアスには、専門的な手法が必要な場合があります。

その他の操作

共有リンクでは同じ入力値を再現できます。最近の計算と保存した計算は、サイトデータを消去しない限りこのブラウザに残ります。

隠れた前提条件のない計算

「何件の回答が必要か」は、調査目標が定まるまで単一の公式では決まりません。比率を推定する場合は p(1−p) を用い、平均値を推定する場合は推定標準偏差を用います。この計算ツールは両方のモードに対応し、任意で有限母集団補正を適用し、任意で計画効果(デザイン効果)を指定でき、想定回答率を入力すると有効回答の目標数を必要な配布数に換算します。必要サンプル数は切り上げて扱うべきなので、計算値と切り上げ後の値を分けて表示します。

この計算ツールの使い方

1

比率を推定するか平均値を推定するかを選び、信頼水準を選択します。

2

モードごとに表示される単位で希望する誤差幅を入力し、想定比率または推定母集団標準偏差を入力します。

3

必要に応じて母集団サイズ、デザイン効果、想定回答率を入力し、計画には切り上げた回答目標数を使用します。

主な利用場面

  • •調査の回答数計画
  • •研究デザインの初期計算
  • •報告書や提案書におけるサンプルサイズ前提の確認

例: 信頼水準95%、±5ポイント、p = 0.5

大規模母集団で z = 1.96、p = 0.5、E = 0.05 とすると n₀ ≈ 384.15 となり、デザイン効果による調整の前に有効回答の目標数は 385 に切り上げられます。

結果が前提としていないこと

  • •この公式は入力が表す抽出モデルを前提としています。クラスター抽出、ウェイティング、無回答バイアス、検出力分析、複雑な実験計画では別の手法が必要になる場合があります。
  • •サンプル数を増やしても、偏った募集方法、測定誤差、不適切な質問票設計は補正されません。

よくある質問

母比率が不明な場合に 50% を使うのはなぜですか?+

基本の比率の公式では、p = 0.5 のときに p(1−p) が最大となるため、同じ信頼水準と誤差幅の条件下で最も大きなサンプル数が得られます。

有限母集団補正は何をするのですか?+

対象母集団のサイズが分かっており、計画サンプルがその中で無視できない割合を占める場合、無限母集団の公式と比べて必要サンプル数を減らします。

回答率を入力するのはなぜですか?+

統計的な目標は有効回答数です。配布した人のうち一部しか回答しないと見込まれる場合、配布数は有効回答の目標数より多くなければなりません。

意味のある次のステップ

計算を続ける

これらのリンクは同じページのキーワード違いではなく、別の入力、式、または作業段階へ進みます。

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